建具工事

ドア(建具)の建付けが悪くなった時の改善方法

皆様、お疲れさまです。

せんなりくんです。

今回は、調整ねじが無い昔ながらのドア(所謂開き戸)の建付けが悪くなった時の簡単な対処方法をご紹介します。

今回の施工方法はドライバー1本で出来るので、是非お試しください。

・必要なもの

・プラスドライバー

・施工方法

⓪丁番のビスの位置

①吊元にある丁番を留めているネジ(ビス)をドライバーで増し締めします。

②増し締め後、試しにドアを閉めてみる。それでも擦るようなら再度①に戻る。

・原因

昔ながらの建具は、現在使われている建具と違い本物の木材やガラスが使われているため、重量があります。そのため、長年使っていると重量に耐え切れず吊元のビスが緩んでいき扉の先が下がっていき、扉の先が床に擦ってしまいます。

今回の施工で吊元の丁番ビスを締め直すことにより、相対的に扉の先が持ち上がり建付けを改善することができます。

・最後に

最後まで見ていただきありがとうございました。

自分なりに普段やっている作業を言語化しましたが、伝わらないところもあるかと思います。

なので、分からない点や疑問点、困っていることなどあればコメントやお問い合わせしていただけると私自身も参考になりますので、教えていただければ幸いです。

今後も皆様に役立つ情報を毎週日曜日9時に更新していきますので、他の記事も見ていただけると嬉しいです。

それでは皆様、ご安全に!!

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